【開催報告】足のクリニック表参道・桑原院長 特別講習会を実施しました
2026年6月9日、ドクターネイル爪革命本店にて、 足のクリニック表参道・桑原院長による特別講習会を実施いたしました。 全国の加盟店の皆さまには Zoom にてオンライン参加いただき、医療とフットケアの境界線を深く学ぶ貴重な機会となりました。
■ 第1部(約45分)医師パート
「フットケアにおける医療リスクと施術の限界」
桑原院長より、フットケア施術に潜むリスクと、施術者が判断すべき“限界”について、医療の視点から詳しい解説が行われました。
- フットケア施術に潜む主なリスク(感染・出血・血流障害など)
- 医療介入が必要となる足の状態の考え方
- 「対応すべきでないケース」を早期に見極める視点
- トラブル発生時に無理に対応しない判断の重要性
- 医療機関との適切な連携の考え方
施術者が安全に業務を行うための“判断軸”が明確になり、参加者からも大変好評でした。
■ 第2部(約45分)クリニック看護師パート
「安全なフットケアの実際と医療連携」
続く第2部では、足のクリニック表参道の看護師より、医療現場での実例をもとに、より実践的な視点での講義が行われました。
- 医療現場で実際に多いフットトラブルの事例
- 施術前に最低限確認すべきポイント
- 触ってよい爪・注意が必要な爪の具体例
- 医療機関へつなぐことで結果的に評価されるケース
- 施術者自身を守るための記録・説明の考え方
日々の施術に直結する内容が多く、現場での安全性向上につながる学びとなりました。
■ まとめ
今回の特別講習会を通じて、 「施術者が守るべき安全ライン」 と 「医療との正しい連携」 の重要性を改めて共有することができました。
ドクターネイル爪革命では、今後もお客様の安全と安心を第一に、 医療的知識に基づいた研修・教育を継続してまいります。
桑原院長・看護師 荒川様に心より感謝申し上げます。
足のクリニック 表参道 | 東京・足の専門病院

